焙煎したコーヒー豆は活性しています。
鮮度保持のため炭酸ガスの発生をコントロールする必要があります。
収穫年によって品質は異なります。カッピング評価(甘味、酸味)
実際コーヒーを入れてみて飲んだときの味わいを大切に。
コーヒー豆は焙煎という調理によって味が違ってきます。(深煎り、浅煎り)生豆の大きさや堅さ、水分量によって微妙な調整が必要となります。
生豆の良さを引き出すのが焙煎です。
焙煎後のコーヒー豆は野菜などと異なり、見た目では鮮度が分かりづらいものです。鮮度が落ちた豆はコーヒー豆に含まれる油分が酸化し、後味の悪いものとなってしまいます。
焙煎豆も生鮮品。焙煎直後は炭酸ガスを含んでおり、本来の味の特徴が活かされません。種類によって異なりますが、焙煎して4~5日後が美味しいと言われています。
世界60カ国で栽培されているコーヒー豆ですが、そのほとんどが発展途上国で生産されています。安い賃金にもかかわらず、収穫時期には家族総動員で働きながら一生懸命栽培しています。見えない裏舞台で一生懸命作られたコーヒー豆を、美味しく、少しでもお客様に喜んでいただけるよう橋渡しの役割となることが、私たちの役割であると考えています。


港へ到着

袋の中の生豆

生豆を樽に入れます

焙煎機

火加減に気をつけて煎ります


煎り具合を確認

煎り具合を確認

出来上りました

まだ熱い煎豆を冷却します

煎り上がりのチェック
