珈琲ブログ 珈琲にまつわるあれこれを綴ります

「珈琲あれこれ」カテゴリー

モカクイーン.jpg
イエメンのモカをふんだんに盛り込んだ
独特の香りと味が特徴的なコーヒー

中深煎りなので、しっかりとした苦みとコク
後口の甘みを楽しめます



100g 400円から販売しております


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モカB.jpg
エチオピアモカをふんだんに使用
特徴的な酸味
モカ特有の豊かな香りとコク、甘みを楽しむことができます



100g 400円から販売しております


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芳醇な香りと甘酸っぱい濃厚なコク
独特な風味を備えた珈琲です

クリームたっぷりのケーキと相性抜群!


100g 400円から販売しております


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浅煎りと深煎りの豆をバランスよく組み合わせたブレンドコーヒー

コクと酸味のバランスが絶妙で
一度はまると、なかなか抜け出せない!と多くのお客様に好評いただいてます

優雅な酸味が特徴なので
食後の1杯、3時のおやつとご一緒にというのがオススメです



100g 420円から販売しております


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苦みが少なく、爽やかな酸味が特徴です

やわらかくまろやかな舌触りで
色合いも紅茶に近い鮮やかさがあります


フルーツ菓子やクッキーとの相性が抜群!



100g 395円から販売しております


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深煎り.jpg
品質の良い中豆を深く煎り、
滑らかな舌触りと香りある深いコクのあるとみかわオリジナルブレンド


独特の香りとしっかりとした苦みが寝起きの1杯にもってこい!の一品です


100g430円から販売しております


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中南米産だけを使用した当店オリジナルブレンド
マイルドな舌ざわりで適度な酸味が特徴で、味・香りの調和が取れてます。

軽い口触りの後、ほんのりとした甘みが口の中に残ります
チョコレートとの相性も抜群!


100g440円から販売しております




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マンデリンとメキシコ・コロンビアの中南米産をブレンド
ちょっとリッチな組み合わせで
多くのファンの方がついています

適度な酸味、コク、香りが特徴で、飲みやすい商品です。



100g440円から販売しております




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オリジナルA500g袋 のコピー.jpg
当店自慢のオリジナルブレンド

香り高く、苦み・酸味・コクのバランスがとれた口当たりの良い1品。
珈琲ビギナーの方から精通している方まで、どなたにも満足していただける商品です

100g380円からの販売となります




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コーヒー豆・ベトナム アラビカ

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ベトナム社会主義共和国で生産されるコーヒーはほとんど(98%)ロブスター種です。
20世紀初頭にジャワから移植され、その後中央アフリカ共和国からも移植されました。
アラビカコーヒーは生産量が少ないながらも生産されており、その品種はカツーラ・アマレロ・ブルボン・キューバ産ティピカ及びアラブスタ種です。19世紀に宣教師によりアンナンに持ち込まれました。
農園の多くは、洪水に備えた灌漑システムや、汲み上げ井戸の貯水タンクを持っています
専用金属フィルターで飲む【ベトナムコーヒー】が若い女性に人気です。

コーヒー栽培は1999/2000年度にはインドネシアを抜いて世界最大のロブスター産出国となりました。現在のコーヒー栽培面積は約38万haで約14万のコーヒー農園が存在します。
個人の小規模農園は0.5~3ha程度の広さです。フランス植民地時代の大規模農園が分割されて作られ、これらの小規模農園は全体の90%を占めています。

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●生産地域 北西部 ソンラ省
●品種 カツーラ・ブルボン・アラブスタ種
●精選 ウオッシュド
     天日乾燥
●収穫期 8月-11月
●特徴 味はフラット
    
深めに煎って加糖練乳を加えて濃厚な味!!
ドミニカ カリビアン クィーン
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農園紹介
カリブ海のイスパニョーラ島、その約3分の2を占めるドミニカ共和国西部。最も土質が良いと評価されているバラオナ地区のロス・ボロスの標高1000~1500m地帯に小規模農園が点在しています。

収穫期 9月~4月
船積時期 11月/12月より

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栽培・精選方法
標高の高い肥沃な土壌で、シェイドツリーの下で栽培されています。丁寧に赤実が収穫され、水洗工程を経て天日乾燥後特に品質基準をクリアする為に、選別工程を繰り返し行われカリビアンクイーンが誕生します。

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風味の特徴
18世紀始め、フランス領マルティニックよりティピカ種が持ち込まれ、カリブ海特有のバランスのとれた酸味とフルボディの上品さが好まれています。

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麻袋
ドミニカ最大の湖、エンリキリョ湖から朝日が昇り湖面に光が煌いていきます。
背景には雄大なシェラデネイバ山脈のロス・ボロス山がそびえ立っています。この様に特別デザインの美しい絵柄を施しています。
ニカラグア SHG リモンシージョ農園

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日本では馴染みの薄いニカラグア産のコーヒーですが、ニカラグアのコーヒーはコーヒー消費の盛んなヨーロッパの国々では、古くから中米産高級コーヒーとして飲まれています。
農園名の《リモンシージョ》は、小さなレモンの木という意味です。名前の由来はこの農園を始めた時、なぜかレモンの木が育っていたとの事から命名されました。

ジャバニカという品種
その昔オランダ人がインドネシアのジャワ島にエチオピアのカッファを起源とするコーヒーを植えました。そこで育ったのが「ジャバ」という品種。そのオリジナルの古い品種が巡り巡って、この農園にもたらされたようです。そして、長い年月を経てニカラグアで育った「ジャバ」を「ジャバニカ」と呼ぶようになりました。


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●品名 リモンシージョ・ジャバニカ
●地域 マタガルンパ・ヤシカノレテ
●品種 ジャバニカ
●農園名 リモンシージョ農園
●標高 1150m
●収穫期 12~3月
●栽培システム
日陰栽培・年間降雨量3800mm
天日乾燥
●精選 フルウオッシュド
     発酵槽に36時間浸け水洗
●味覚特徴 クリーンなカップと甘い香り
●保管 日本では定温保管 

天空コロンビア

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コロンビアでは、昔から良質な珈琲を産出するスペシャルティーコーヒーの雄。
一般的にコーヒーは、昼夜の寒暖差が大きい地域、高地産であるほど良質な酸味に優れており、高品質とされ高価格で取引されております。

今回はコロンビアの中でも有数のコーヒー生産地アンティオキア県の中でも、より空に近い場所(標高の高い山岳地帯)で生産されたコーヒーを集めました。

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●生産地 アンティオキア県
●年間雨量 1800~2200mm
●標高 1800~2350m
●品種 カツーラ・カスティージョ
●カップ 柑橘系のきつ過ぎない心地よい中程度の酸味、繊細でありしっかりしたボディー、香りはフレッシュバターを彷彿
ブラジルサントス No2.3 ピーベリー

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通常コーヒーチェリーの中には、ほぼ同じサイズのコーヒーが向かい合って2つ入っております。
これをフラットビーンズ(平豆)と呼びます。
アラビカ種によくみられるケースで、片方がほとんど成長しない為片方が成長と共に丸みを帯びてできる丸豆(ピーベリー)と呼びます

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収穫年によって上下しますが、平均的に収穫の3%~5%の割合でピーベリーが発生します。この原因は諸説あり、土壌のホウ素欠乏症がピーベリーを引き起こすとも言われております。
豆(PEA)のような形状なのでPEABERRYと呼ばれスペイン語ではCARACOL(カラコル:カタツムリ/巻貝)と呼ばれています。

コロンビア マラゴジーペ
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●産地 アンキティオキア県ボリバール
●地区 メデリン地区
●土壌 火山灰土
●標高 1200m以上
●樹種 マラゴジーペ
●収穫時期 10月~1月
●乾燥方法 フルウオッシュド・天日乾燥
●スクリーン 19アップ以上
●味の特徴 豊かな香り、バランスのよい苦み・酸味
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首都ボゴタの北東に位置し、メデリンの名が有名です。
メデリン地区のシウダードボリバールに点在する農家から集荷した物です。
年間生産量が4000袋程度で夫々の農家が軒先でドライパーチメントまで仕上げてから、ロバに積んで街の精選工場へ持ち込みます。
工場で脱穀後、2度選別をかけて、欠点のほとんどない状態にして出荷されます。
豊富な水量で精選され丁寧な仕事をいたしています。


コスタリカ スプリングバレー・マウンテン
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コスタリカは民度も高く(平均200ドル~250ドル)、その分人件費などが他の中米諸国から比べて高くなっています。その為、単位面積あたりの生産性を上げる事で高いコストを吸収しています。生産性を上げるため、カツーラ種を中心に植え付け単位面積当たりの木の本数を多くしたり、5年後ごとにカットバックしたり、収穫時に安い人件費のニカラグア等の出稼ぎ労働者を雇用したりしています。
csm1.jpg農園紹介
コスタリカの首都サンホセ南西に位置するオロシ渓谷。南国の花が咲き、野鳥が飛び交う平和な風景の中にFallasのコーヒー畑が広がり温泉(HotSpring)が沸いています。丹精こめて育て上げたクロップの中から真っ赤に完熟した実だけを選別。渓谷に湧出る泉の水を精選に使用する事が由来となっています。
精選で使用された排水は中和浄化させ、川に戻すという環境にも配慮した農園です。
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●生産地域 サンホセ盆地オロシ渓谷
●標高 1500m
●規格 SHB
●品種 ブルボン・カツーラ
●精選方法 ウオッシュド
●収穫期 12月~2月
●農園名 ファラス農園
●農園主 Ricardo Fallas
●味覚特徴
昼夜の寒暖差をくぐり朝夜に農園を包む霧によりしっかりとした酸味・コク・香りの絶妙なバランスが特徴




コロンビア シェラネバダ ポイント(サンタマルタ)

ティピカ種が中心でシェードツリーを用いた伝統的栽培方法で化学肥料、農薬を使用しない有機栽培が特徴。全体の9割が天日乾燥です。
昔ながらのコロンビアらしいボディと酸味のバランスがとれたカップです。
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●原産国 コロンビア共和国
●地域 北部サンタマルタ州シェラネバダ山北斜面
●標高 1100~1350m
●農園 シンシナティ農園
●農園主 イタロ・ロサーノ
●生産量/年 1000B/G
●品種 ティピカがメイン
●精製方法 フルウォッシュ
●サイズ 17UP
●規格 SUP

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ドミニカ モンテアルトエステート ラミレス農園
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ドミニカ共和国およびハイチで成り立つこの島は、スペイン人が1492年に到着し、その風土がスペインによく似ていることから、エスパニョーラ島と名付けられ、世界最初のヨーロッパ植民地が置かれました。その後フランスが島の西部から侵入し、スペインはサントドミンゴ植民地を割譲、その後フランスから独立したハイチより1822年にドミニカ共和国として独立しました。
dmr2.jpgこの産地で主に栽培されるコーヒーの木は伝統的に、ティピカ種が中心となっています。毎年10月ごろから収穫されるチェリーは、それぞれの農家の敷地に作られた、カサ・デ・マキナ(機械小屋)と呼ばれる倉に持ち込まれ小型のパルパーで脱肉されます。その後タンクに貯められた雨水で発酵・水洗処理が行われ、倉に隣接するパティオでパーチメント表面の水分が乾く程度まで天日乾燥されます。

この商品は2008年度のニュークロップです。

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●生産地
ハラバコア地区
●標高
850~1500m
●規格
フンカリート AA
●品種
ティピカ、カツーラ
●精製
天日乾燥、セミウオッシュ
                              ●特徴
                    バランスに優れ、芳醇なアロマがあります

◆ドミニカで唯一、色別選別機を有する農園です。

パナマ・ヴィラドニア

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日本語ではパナマ共和国と呼びます。漢字では「巴奈馬」と表示
国名の由来はインディオ(インディヘナ)のクエバ人の言葉で、「魚が豊富」を意味する言葉からきているとされています

カップ特性としては、ボケテ地域のリオカルデラという火山帯の渓谷で1年中Spring&Flowerに恵まれた自然環境で育まれたコーヒーで、カシューナッツのような甘い香りきれいで中くらいの酸味があります。
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●農園名
ヴィラ ドニア農園
●農園主
Sing&Donia
●品種
カツーラ・カツアイ
●生産地域
ボケテ地域 チリキ村
標高1400m以上
●土壌
火山地帯の肥沃な土壌
●収穫時期
10月中旬~2月下旬
●精製工程
WASHED 天日乾燥
●歴史
2008年から香港人夫妻SING&DONIAが経営。
2010年にはBEST OF PANAMAを獲得

コロンビア・ギャルソン

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"Garzon"
ウクライナ州の南部、東部山脈の西山麓に広がる地域に位置。
スアザ川とマグダレナを水源としています。主要産業はコーヒーと牧畜。
同州において昔ながらの製法で有優良なコーヒーを産出する地区として有名です。

"Garzon Dorado Associative Group"
ギャルソン地域南部の130軒の零細農家が属する協会

しっかりとした体制を保ちコーヒーの品質アップに力をいれています
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●生産地
ウイラ州ギャルソン地域
●標高
1300~1600m
●農家
同地域内に20の小さな村が存在する。
コーヒー農家の平均規模は3.2ha
うち平均コーヒー栽培面積は2.2ha
●年間生産量
5000袋
●品種
カツーラ ティピカ主体
●カップ特徴
ジャスミン系のフローラルな香り。
バランスがよく、柑橘系の酸味、程よい甘み、柔らかいボディを有し余韻も長く
心地よい。


ボリビア タイピプラヤSHG
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ボリビア多民族国、通称ボリビアは南アメリカの共和国国家。国の面積はアメリカ大陸では8番目に大きい国です。

太平洋戦争(1879年-1884年)による敗戦以来内陸国となったボリビア
国土面積の約29%に及ぶチチカカ湖から国土を南に貫くアンデス山脈の地域で、標高3000m以上の年中寒冷な気候を持っています。
ラパス市、オルロ市にかけて標高4000mくらいの広大な平らな土地が広がり、この地域はアルティプラーノと呼ばれています。アンデス地域にはオクシデンタル山脈とオリエンタル山脈の2つの山脈があります。
国土の北東側から東側は国土の約62%を占めるアマゾンの熱帯地域であり、リャノまたはオリエンテと呼べれており、リャノはさらに熱帯雨林(いわゆるジャングル)が広がる北側と、乾燥しているグランチャコ地方(パラグアイ国境近く)とに分かれています。
サンタクルス県の東部にはチキタノ山塊が存在。
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南米の秘境南アンデスの標高5000mのラパスから北東に下ったカラナビ地区で生産されるフェアトレードコーヒー。

●生産地域
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カラナビ地域タイピプラヤ地区Colonial Amor De Dios村
●グレード
WASHED ARABICA SHG
●品種
ティピカ・カツアイ・カツーラ
●土壌
峻嶮は南アンデス山脈の肥沃な土壌
●農園名
タイピプラヤ農協(2~3ha 46小規模農家の集まり)
●エリア面積
400エーカー
●精製工程
水洗い/天日乾燥
●標高
1500~1800m
●CUP
フルーティでキウイの様な酸味が特徴

カフェ・ルシアーナ/16セラードセミウォッシュド

ca1.jpg農園紹介:ジョゼ・カルロス・グッロシ農園
自作農園のコーヒーを生産・収穫・精選・保管・輸出まですべて一貫した品質管理で高品質なコーヒーを確保

農園主:ジョセ・カルロス・グロッシ氏(写真の方)
イタリア系でセラードにおけるコーヒー西安のパイオニアで、農学士でもある経験と理論に基づいた生産を心がけている。
ブラジルスペシャリティー協会の主要メンバー
ルシアーナの由来は、同農園の中でも特に品質に優れたものを愛娘の名を冠して命名。

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乾燥方法:独自の2段階乾燥方法を採用
天日乾燥後、一旦サイロでコーヒーを休ませコーヒーの含有水分が外周部と内心部で均一になるように配慮し、コーヒー成分の発散を防ぎ、品質の経時劣化を抑える。

熟成
精選されたコーヒーは倉庫にて最低30日間熟成の為に保管される
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エスプレッソに最適
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細心の注意を払って精選されたコーヒーは旨み成分が凝縮され、深煎りにするとしっかり且つクリーンなボディとライトな酸味と甘みを備えておりエスプレッソに最適。
本場イタリアのエスプレッソロースター主催する品質コンテストに10年連続入賞している唯一の生産者
RFAガテマラ FSHB ラマラヴィーリャ

グアテマラ共和国、通称グアテマラは中央アメリカ北部に位置する共和制国家です。
北にメキシコ、北東にベリーズ、東にホンジュラス、南東にエルサルバドルと国境を接しており、北東はカリブ海に、南は太平洋に面する。首都はグアテマラ市。
先コロンブス期にはマヤ文明が栄え、現在も国民の過半数はマヤ系のインディヘナであり中央アメリカで最も人口の多い国です。

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・ウエウエテナンゴ県
グアテマラの県の一つ。ウエウエテナンゴを県都とする。面積は7403平方キロメートルで2002年時点の人口は846,544人と公表されています。メキシコ南部チアパス州に隣接。
ウエウエテナンゴ県はグアテマラの中でも民族構成の多様性に富んだ県の一つで、マム人が目立って多く、その他のマヤ系民族はカンホバル人、チェフ人、ハカルテコ人、テクティテコ人、アグアカテコ人、アカテコ人がこの地に暮らしている。

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ラ・マラヴィーリャ農園は、自然環境への影響を最小限にする為に除草剤を一切使用せず、手作業での摘み取りを実施し鶏肥料やコーヒーの腐敗果肉等を主に使用しております。
水源は農園内の自然水を利用し、使用後は沈殿式タンクで浄水処理を行っています。
一粒づつ丁寧に収穫され伝統的なパルパーにて果肉処理を行い、天然水を使用した発行水洗処理を経て天日乾燥を行っているのです。

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●農園名
ラ・マラヴィーリャ農園
●標高
1500~1600m
●認証
レインフォレストアライアンス認証
●品種
ブルボン・カツーラ・パチェ
●等級
SHB
●乾燥
天日乾燥
●味覚特徴
しっかりとした酸味と甘み、適度なボディーに独特のシトラスの香りをもったコーヒー
ガテマラ SHB

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グアテマラは250年以上前にはメキシコ南部を含め、中米全体を支配下に治めたスペイン統治時代の首都(Antigua)があったところです。
グアテマラの南北に走る山脈の斜面に高く賞賛されているアラビカの木が38万本シェイドトゥリーと共に8億本あり品種はカトゥーラ・ティピカ・カトゥアイ等があります。
有名な産地:アンティグア・コバン・ウエウエテナンゴ・ニューオリエンテ・フライハネーネス・アンティトラン・サンマルコスなど
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グアテマラの輸出規格(標高による分類)
昼夜の寒暖差の大きい高地ほど良質な酸味とコクがあることから下記に分類されています

SHB(ストリクトリーハードビーン)1350m以上
HB(ハードビーン)1200~1350m
SH(セミハードビーン)1050~1200m
EPW(エクストラプライムウォッシュ)900~1050m
PW(プライムウォッシュ)750~900m
他EGW・GWと7級等に分類。


●標高
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1350m以上
●規格
SHB
●精製方法
ウゥッシュド
●収穫期
1月~3月
●味覚特徴
豊かな香り、心地よい酸、
ユニークな香気(オレンジの花・パッション等)を持っている





エルサルバドルHG

1846年、大統領エウゲニオ・アギラールによって、グアテマラからコーヒーが持ち込まれました。1865年に初めてコーヒーが輸出されて以来、同国の産業の柱になっています。
他のセクターの産業は内戦終結後、経済の立て直しや多角化に伴い、コーヒー産業を超えるものは生まれていません。
同国のコーヒー産業は、ここ数年に亘って経済活動の屋台骨から社会的安定の原動力という認識へ移り変わってきています。
農作物は単なる経済資源から持続的社会生活を可能にする経済資源となっているといえるでしょう。
eb1.jpgエルサルバドルは伝統品種のアラビカコーヒーのみを生産する国です。
ブルボン68%、パーカス29%、その他パカマラ、カツーラ、カツアイとなります


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●主要生産地
西部サンタアナ
●品種
ブルボン・パカマラ・パーカス
●精製方法
ウオッシュド
●標高
HG900~1200m
●味覚
酸味・香りとも優れ、味は柔らかい
エクアドル アンデス・マウンテン

エクアドル=『赤道』を意味する国名。赤道直下に位置し、中央をアンデス山脈が2列になって縦走しています。この国土は、太平洋沿岸地帯、山脈に挟まれた高原と山脈地帯、東側アマゾン源流域へ続く森林地帯の3つに大別されています。

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生産地域
アンデスマウンテンの生産は85の栽培農家と契約しており、その栽培面積は866ヘクタール。場所はニカラグア、マナビ(Manabi)県のCascol地区。

高度
マナビ県北部のアンデス山岳地帯も含まれるコーヒー栽培地域は、海抜340~550m、500~2000mの高地です

土壌
有機質に富み、火山灰を含んだ肥沃な土壌に恵まれています。

品種
カツーラ種

完熟豆を収穫し、厳密な品質管理の下で水洗処理され、天日乾燥、保管、脱穀と続きます。天日乾燥はセメント造りのパティオで水分12%まで乾燥しています。

eam1.jpg●規格
スクリーン18を90%以上、欠点値を5点未満

●特徴
上品な酸味があり、苦みは弱い、ライトなボディー感があり、香り高くバランスがよく飲みやすいマイルドなカップ。豆質が柔らかく煎り上がりは良好。


RA パプアニューギニア シレヘニ


●標高
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1600~1800m
●品種
主にブルボン
●農園名
シレヘニ
●認証
RFA レインフォレストアライアンス
●生産量
1600袋/年
●農園面積
50ha
●収穫時期
6月~11月



Sihereni(シレヘニ)は生産量が限定されており、1600袋程度しか生産がなく、年間にコンテナ5本この世に出回るかどうかという希少性があります。
psi1.jpg1990年代後半に現在の農園主オラモリエ(Mr.Oramorie)が農園主となりました。
同氏は現地出身の実業家で彼の人生のほとんどをコーヒーに捧げ、また品質の改善に飽きることなく、日々の品質を追求しています。
自分の農園だけでなく周りのコミュニティの生活水準の向上も視野に入れ、また土地の一部を保護地域にし環境へも配慮しています。
まだ同国でRFAへの取り組みを始めた数少ない農園主の一人ともいえます。

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農園が位置する
東部高地、ゴロカ地区の北西
(Eastern Hihgland,Northwest of Goroka)

農園の周辺は美しいシェイドツリーに囲まれ、原生林にも接しています。自然の中に位置しヒクイドリや多くの野鳥の楽園でもあります




パプアニューギニア
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旧宗教国であり圧倒的に最大の救助国・貿易相手国である豪州との対等な関係の促進、国境を接しているインドネシアとの友好関係の維持、近隣諸国との連携強化等を引き続け外交の機軸としています。
pn1.jpgまた、アジア太平洋地域の一員として、日本をはじめとするアジア諸国との関係強化、多国間外交にも力を入れており、太平洋島嶼地域で唯一のAPEC加盟国でもあります。
太平洋島嶼地域の大国として、太平洋フォーラム(PIF)において強い発言力を有し、地域のリーダーとして独自の外交を展開しています。

パプアニューギニアの等級
AA:スクリーン18以上、kgあたり最大10欠点
A :スクリーン17以上、kgあたり最大10欠点
AB:スクリーン17・50%、スクリーン16・50%、kgあたり最大10欠点
C :スクリーン15以上、kgあたり最大20欠点
A/X:スクリーン規格なし、kgあたり最大10欠点
X   :スクリーン規格なし、kgあたり最大15欠点

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国土は日本の約1.2倍のパプアニューギニアは、南太平洋に浮かぶニューギニア島側半分とニューブリテン、ニューアイルランドなど多数の近隣諸島から成り立っています。
この国のコーヒーは1928年に最初の商業的な栽培が開始され、1830年代にワウ地区にアラビカ種の種子がカリブ海のジャマイカ、ブルーマウンテンから移植され、1950年代より本格的な植樹が開始されました。

東チモール マウビセ

国名は「ティモール島の東部」という意味です。
「ティムール(timur)」はマレー語・インドネシア語で東を意味します。

テトゥン語の「ロロ」は「太陽」、「サエ」は「出る」、「ロロサエ」は「日の出」または
その方角(すなわち東を意味する)
ポルトガル語の「レステ」も「東」を意味する単語
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特定非営利活動法人パルシックは、1999年9月の東チモールにおける動乱の直後に緊急救援活動を開始。
医薬品、緊急物資の配布後、2000年4月から学校の修復などの復興支援活動を実施。
02年5月東チモール独立を契機に、コーヒー産業の支援を始めアイナロ県マウビセ群で生産者協同組合を組織化。
JICA草の根技術支援を受け、加工場の建設、加工技術を指導し、日本市場向けにフェアトレードコーヒー豆の生産を始め、現在に至る。

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●品名
マウビセ
●生産国
東ティモール
●地域
アイナロ県マウビセ群
●生産者
COCAMAU マウビセ生産者協同組合
●規格
公式規格なし
●スクリーン
スクリーン16UP
●木の品種
ハイブリッドチモール
●その他
100%天気乾燥、標高1300~1500m
●精製方法
フルウォッシュド
●収穫時期
7月~9月
インド・ババ・ブータンジリ

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昔、イエメンのイスラム寺院で栽培していたコーヒーは国外への持ち出しが禁止され、厳重な監視下にありました。
しかし1600年頃インド人の僧侶ババブータンが聖地メッカへ巡礼にやってきた時コーヒーを7粒持ち帰ったといわれております。

その後、南インドマイソールでコーヒー栽培に成功したインドコーヒーの礎になりました。


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【味覚特徴】
酸味が少なく、苦みとバランスが
取れたマイルドコーヒー。
香ばしく、ココアの様な風味が
残るのが特徴的




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●生産地域
カルナカタ州ババブータンジリ
●標高
1000~1500m
●品種
ケント種*
●規格
スクリーン18UP
●収穫期
12月~1月



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ケント種とは
ティピカの交雑品種、1920年頃にインド人ケント氏が発見。ケニアなどにも見られます
インドネシア・スンダヘイジョ

1670年頃聖地メッカに巡礼に訪れたインド人ババブータンが南インドマイソール海岸に持ち帰り栽培しました。
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1696年にインドからインドネシアジャワ島にコーヒーが伝えられ生産を開始したのが、
この地域インドネシアジャワ島西部バンドン地区になります。

コーヒーがオランダ東インド会社によって貿易商品として初めてスンダ_クラパ港から輸出されました。



◆スンダヘイジョ
ジャワ島西部のスンダ民族がHEJO(自然保護)を目的に栽培するアグロフォレウトコーヒー
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1990年に入り政府がこの地域でのコーヒー栽培促進を開始
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●標高
1200-1400m
●精製地域
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ジャワ島西部バンドン地区
●精製
ウォッシュ/サンドライ
●土壌
肥沃は火山灰土壌
●収穫時期
3~7月
●品種
ティピカ/ティムティム
●味覚
バランスカップ
ハニー・ドライプリコット

マンデリン ルクプサブン
マンデリン ルクプサブンスーパー

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スマトラ島北西美しいタワール湖の北方、標高1300~1500mの斜面に広がるルクプサブン農園は霧の立ち込める山々に囲まれており、
昼夜の寒暖差が激しく、大粒のおいしいコーヒーを育みます。
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この地域の人々は希少なティピカ種マンデリンコーヒーを大切に守り続けています。






・農園名 ルクプサブン地域農園                 
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・生産地 インドネシア アチェ州 
       タケンゴン
・標高 1300~1500m
・木種 ジュンベル種(ティピカ亜種)
・精製方法 セミウォッシュド
・味覚特徴 すっきりとしたボディと口に広がる甘み


◆ルクプサブンスーパーとは
  パーチメントで3日間熟成させた特別品
  際立つ甘みときれいな酸味のクリーンカップ


       ルクプサブン                ルクプサブンスーパー
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エチオピア西部ウェレガ地方

LEK1.jpgアフリカ台地溝帯の標高2200mを超える山脈がそびえ立つ良質なコーヒー産地。
その首都レケンプティーには、ウェレガ地方で生産されるハイランドコーヒー、
グルメで有名なギンビ地区で生産される良質のコーヒーが集まってきます


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特にプレパレーションの優れた
サンドライアラビカコーヒーの中から、
レケンプティー特有の
"FruityFlavor&BrightAcicity"
のカップに秀でたロットを選りすぐり、電子選別機、
ダブルハンドピックにより、スーパープレパレーションに仕上げたコーヒーです



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生産地域
西部 ウェレガ、ギンビ、レケンプティー

村 ルキミア

標高 
1500~1800m

品種 
アラビカ原種

土壌 
肥沃なアフリカ大地
                                        溝帯山脈地帯

                                    収穫期 
                                      1月中旬~4月

                                   フレーバー
                           フルーティーフレーバー&明るい酸

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ザンビアは南部アフリカの内陸国、大部分が高原でいくつかの河川が谷を刻んでいて、南部にザンベジ盆地を擁しています。

ナミビア、ボツワナ、ジンバブエとの国境を形成し世界的な銅の産地であるカッパーベルトを擁し、日本の十円硬貨にもザンビアから輸入した銅が含まれているのです。


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1855年にビクトリアの滝(イグアス・ナイアガラと並び世界三大瀑布)を発見したディビット・リヴィングストンにちなんだ街リヴィングストンを望むカレヤ渓谷の斜面で生産されたコーヒーです。



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当時は豊富な地下水カレヤ川の水資源に恵まれ、シマウマ、インパラ、ダチョウといった野生動物とも共存するアフリカの大自然の中の農園で育まれています。





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ブルンジ共和国は1884年にドイツ帝国の侵攻を受け、タンザニア、ルワンダを含むドイツ領東アフリカ植民地となります。1916年、植民地の大部分はイギリス軍とベルギー軍の手に落ち、1918年第一次世界大戦敗戦によりドイツ領東アフリカは消滅。ルワンダと共にベルギー領になりました。
そのベルギーによって1930年にコーヒー栽培が開始され、現在では外貨収入の80%はコーヒーとなっています。
アフリカ台地溝帯(GREAT AFRICA RIFT VALLEY )が走り、丘陵が国土の60%を占めるブルンジ共和国は、丘と山と湖に囲まれた自然の国です。
70%が農家軒先での精製をしていますが、30%は完熟豆を買い取りフリーウォッシュドで精製しています。とみかわで販売しているコーヒー豆は、カルシ地区で収穫されたブルボンを後者の方法で精製したものです。

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品名   ブルンジ ブルボン
品種   ブルボン
生産国 ブルンジ共和国
標高  1,200~1,600m
収穫期   3月~5月
収穫方法 手摘み
精選方法 ウォッシュ/サンドライ

エチオピアコーヒーは、海抜1,800~2,200mの高地で育ちます。降雨量は1,500~2,500mm、PH4.5~6.5の弱酸性の土壌を有するエチオピア高原には、コーヒー栽培に最適な気候と土壌をが揃っています。
年間コーヒー生産量33万~39万トン(出典:USDA「World Markets and Trade」)を誇るエチオピアでは、ほぼ全域でコーヒーが栽培されています。

品質、等級のチェックは政府機関によって行われます。等級は300g中の欠点により決定します。輸出許可が出るのは8段階の内、グレード5以上のものです。
完熟した豆は農民の手によって直接摘み取られます。その後、空気の循環を良くし、土壌による汚染を防ぐために高床で天日乾燥させます。日射の程度により、日に数回攪拌を行います。

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品名 シダモG-4
品種 アラビカ種、一部野生
生産国 エチオピア
標高 1.800m~2.200m
特徴 味にしまりがあり、深煎
      りしても失われない豊か
      な風味。
収穫方法 手摘み
精選方法 天日乾燥・高床式

キリマンジャロ山麓。モシ市から約20キロ、アルーシャ市から65キロにあるマサマ村の集落を挟んで英国人Mr.Konrad Legg が経営する、キボー農園とキカフ農園がひろがっています。
両農園の水源であるKikafu River にはキリマンジャロの氷・雪解け水が集まっています。農園の豊かさは、この水源のおかげです。
農園内にはシェードツリーが植えられ、直射日光による被害からコーヒーを守っています。
欧州への輸出が多く、近年、ロイヤル・ワラント(英国王室御用達)のロースターへも納入しています。

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生産国 タンザニア
標高   1,000m~1,100m
面積   800ヘクタール
土壌   Volcanic と呼ばれる火山性の土
収穫期  7~9月
品種   ブルボン/ケント

1918年頃    第一次開発期
1945年頃    スイスジャーマンの企業が本格的にコーヒーの木
                  を植樹
1950年代    英国人 Wallace 氏に引き継がれ、開発が継続
1970年代初頭    キリマンジャロ地区の42農園と一緒に、
                      Nyerere政府に接収され、地元農協に払い下げ
                      られる。国有化された農園の多くが荒地になる
                      中、英国への安定 供給のため、キボー・キカフ
                      農園は運営される。
1979年    エリザベス女王の訪問を受ける
1996年   タンザニアのMukapa大統領が訪れる
カメルーン3(1).JPG生産国 カメルーン
生産地域 南西州バフサム
生産者 カプラミ生産者組合
規格 タイプ D
スクリーン 16UP
品種 ジャバ種(アラビカ原種に近い)
標高 1,200m~1,800m
100%天日乾燥
フルウォッシュド
ジャバという品種は、インドネシアのジャワ島で栽培されていた昔ながらのティピカがヨーロッパにもたらされ、ドイツ人宣教師によって1913年にカメルーンに持ち込まれた品種と考えられています。
ルアンダ/アンゴラ共和国
ルワンダのコーヒーは植民地時代に外貨獲得施策として、各農家に70本コーヒーの木の栽培を義務付けた事が始まりで現在では輸出売上の1位農産物になっています。今でも大規模農場はなく各農家で手塩にかけて育て手で収穫、完全に水洗した後天日乾燥、ハンドピックを行います。
生産地域は、同国西部に広がる KIBU湖東岸の RUTSIRO(ルシロ)地域、KIBU湖の東の山の斜面、標高1,500-1,900m、北に標高4,507mの KARISIMBI (カリシンピ)火山を頂く地帯です。 
味覚バランスの良いコーヒー青りんごの様な酸味、オレンジピールの様なフレーバーが特徴。

年間生産量 : 420,000袋~700,000袋
農家数 : 500,000世帯(全てが小規模農家)
コーヒーの木 : 200本(1農家当たりの作付本数平均)

標高     1650m-1900m
精製地域  ルワンダ西部 KINUNU WASHING STATION
精製     FULL WASHED
土壌     肥沃は火山灰土壌
降雨量    年間2,000mmの豊富な降雨
品種     100% ブルボン種
味覚     バランスの良いコーヒー
        青りんごの様な酸味、オレンジピールの様なフレーバーが特徴。

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コーヒーの実4.jpg

コーヒーは世界中で親しまれている飲物です。日本では爆発的と言ってもいいほど普及しています。

コーヒーは原産地であるアフリカ北部やアラビアでは、薬として用いられてきました。

日本では「長崎聞見録」ではかふいは脾を運化し、溜イン飲を消し気を降ろす。よく小便を通じ胸脾を快くす。平胃酸、茯苓飲等に加入して、はなはだ効ありと記載されています。

中国では「新華本草鋼要」に神経を興奮させ、強心、健胃、利尿作用があるとあります。

また中国の西北地方の少数民族であるウイグル族は。今もコーヒーを薬として用いています。

コーヒーの原産地の近くである回教(イスラム教)圏諸国にはコーヒー発見に関してさまざまな逸話が残っています。

小鳥が食べていた木の実(コーヒー)を用いて人々の病を治したという説があります。

ドリップコーヒ-.jpgコーヒーと言うとなんとなく体によくないと思っている人が多いのではないでしょうか。

20年前までガンの発生を促す可能性があると疑われていました。しかし最近の研究で、ガンの発生を促すどころかガンの予防に有効だということがわかってきたのです。

さらに老化を促進し病気を引き起こす活性酸素の害も防ぐことがわかってきました。

コーヒーは「胃に悪い飲物」というイメージを抱いている人もいるでしょうが胃潰瘍や胸やけなどと関係づけることはできないという報告がなされています。

★コーヒーは

ガン予防 老化予防 心臓病 肝臓病などを防ぎ 二日酔い 頭痛の解消 ダイエットにも有効です。

だからってコーヒーのがぶ飲みするのは体にいいはずがありません。

楽しく、おいしく、リラックスしながらコーヒーを飲んで病気を予防して下さい。

   

美味しいコーヒーを焙煎してます。今日はオリジナルAブレンドを焙煎しました。

小型焙煎機でガテマラ、コロンビアスプレモ、ヨロピアン、メキシコブレンド深入り、モカブレンドを焙煎しました。豆冷却中.JPG

オリジナルAブレンドは中南米の高地産の豆とアフリカのエチオピアモカをブレンドしたコーヒーです。

オリジナルA500g袋入り.gif

スタッフ(バリスタ)活動、ラテアート競技会情報

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