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世界コーヒー生産国 探訪シリーズ「中東篇」イエメン ホワイトキャメル マタリ 

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Wキャメル1.jpgイエメン共和国(republic of Yemen)
地形:狭い海岸地域の平地とその裏には上が平坦な丘と険しい山があり、
   アラビア半島の内陸部の砂漠に入り込む中央の傾斜面の中に砂漠上の
   平地が散在しています。
気候:熱帯気候の北域に位置し、目立った雨期が4~5月と7~9月にあります。
   1年を通じ首都サヌアでは温和であるが、12~1月は涼しくなります

Wキャメル2.jpg
モカ・マタリ
首都サヌア西方に位置し、内陸の山岳地帯のバニーマタル地区の段々畑で栽培
されます。
アラビア語で{雨の子孫たち}を意味する
バニーマタル地区は雨が多く、またしばし霧がかかることでも有名です。
このあたりの珈琲の木は原生種に近いので、生み出される珈琲は素朴
ながら気品のある味わいを醸し出すことで知られ、
珈琲栽培には理想的な環境といえます。


精製方法:ナチュラル
     100%天日乾燥
  地域:バニーマタル地方
  高度:1000-2500mの高地
輸出銘柄:マタリ   10%
                サナニ     25%
                シェーキ  15%
                ボディダ     50%

Wキャメル3.jpg

味覚特徴:芳醇な香り・酸味・やわらかな苦味
    個性的なモカの中でも独特なモカ臭

    優雅な香りの珈琲ですが
    石臼で脱穀する為、割れ豆の
    混入率が高く豆は小粒で不揃い

ロースト:ミディアム・シティ

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