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世界コーヒー生産国 探訪シリーズ「アフリカ篇」 コーヒー豆ケニアAA

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ヨーロッパ人が19世紀の後半にコーヒーを紹介し、
日向栽培の水洗式のアラビカコーヒーを栽培している。
およそ1000もの大規模プランテーションの殆どがナイロビ北部の
キアンブ地区に集中し全収穫量の65%を生産する。
60万の小規模生産者が更にほかの丘陵地で生産している
ケニア1.jpg
ケニア豆の等級
AA:豆のサイズは7.20ミリスクリーン
A :豆のサイズは6.20ミリスクリーン
AB:AグレードとBグレードの混合
2ケニア.jpg
BUNI:非水洗式アラビカであり成熟後、木から落下チェリーを精製した物
N:非水洗式
PB:ピーベリ
丘サイズ、形状のほかにカップによい6段階に分類。
ケニア3.jpg
味覚特徴
スッキリとした柑橘系の酸味と甘い香りが特徴

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