珈琲ブログ 珈琲にまつわるあれこれを綴ります
コロンビアQ1.jpg"Garzon Dorado Associative Group"
ギャルソン地域南部の130軒の零細農家が属する協会

しっかりとした体制を保ちコーヒーの品質アップに力をいれている。


生産地   南ウィラ
標高    1400~1850メートル
品種    カツーラ
カップ特徴   フローラルな香り
      酸味と苦みとのバランスがよく心地よい余韻

コロンビアQ2.jpg
 Qグレードとは
CQI(コーヒー品質評議会)が認定したQグレーダー3名による
カップ評価で80点以上を得たロットのみがQ認証となります
Wキャメル1.jpgイエメン共和国(republic of Yemen)
地形:狭い海岸地域の平地とその裏には上が平坦な丘と険しい山があり、
   アラビア半島の内陸部の砂漠に入り込む中央の傾斜面の中に砂漠上の
   平地が散在しています。
気候:熱帯気候の北域に位置し、目立った雨期が4~5月と7~9月にあります。
   1年を通じ首都サヌアでは温和であるが、12~1月は涼しくなります

Wキャメル2.jpg
モカ・マタリ
首都サヌア西方に位置し、内陸の山岳地帯のバニーマタル地区の段々畑で栽培
されます。
アラビア語で{雨の子孫たち}を意味する
バニーマタル地区は雨が多く、またしばし霧がかかることでも有名です。
このあたりの珈琲の木は原生種に近いので、生み出される珈琲は素朴
ながら気品のある味わいを醸し出すことで知られ、
珈琲栽培には理想的な環境といえます。


精製方法:ナチュラル
     100%天日乾燥
  地域:バニーマタル地方
  高度:1000-2500mの高地
輸出銘柄:マタリ   10%
                サナニ     25%
                シェーキ  15%
                ボディダ     50%

Wキャメル3.jpg

味覚特徴:芳醇な香り・酸味・やわらかな苦味
    個性的なモカの中でも独特なモカ臭

    優雅な香りの珈琲ですが
    石臼で脱穀する為、割れ豆の
    混入率が高く豆は小粒で不揃い

ロースト:ミディアム・シティ
ヨーロッパ人が19世紀の後半にコーヒーを紹介し、
日向栽培の水洗式のアラビカコーヒーを栽培している。
およそ1000もの大規模プランテーションの殆どがナイロビ北部の
キアンブ地区に集中し全収穫量の65%を生産する。
60万の小規模生産者が更にほかの丘陵地で生産している
ケニア1.jpg
ケニア豆の等級
AA:豆のサイズは7.20ミリスクリーン
A :豆のサイズは6.20ミリスクリーン
AB:AグレードとBグレードの混合
2ケニア.jpg
BUNI:非水洗式アラビカであり成熟後、木から落下チェリーを精製した物
N:非水洗式
PB:ピーベリ
丘サイズ、形状のほかにカップによい6段階に分類。
ケニア3.jpg
味覚特徴
スッキリとした柑橘系の酸味と甘い香りが特徴
有ペ1.jpg生産地 JUNIN県 Chanchamayo/Satipo(ペルー中部山岳地帯)
標高 1250~1400メートル
農家 JAS有機認定27農家
品種 ティピカ&カツーラ
肥料 有機肥料中心
農薬 使用されていません

有ペ2.jpg
ペルー中部山岳地帯に位置するコーヒー豆生産地として著名なチャンチャマイヨ。
その土地で生産されるコーヒーは品質レベルの高さが評価されていて、
今でもティピカが生産されています

農薬を一切使用せず、昔ながらの有機性肥料により育成された木から
手摘みにより収穫されたチェリーは伝統的水洗工程の後、丁寧に乾燥されます。
有ペ3.jpg

太陽がふりそそぐ、伝説のインカ帝国と様々な残されている南米ペルー。
ペルーのコーヒー豆はバランスに富みマイルドなカップで知られています。
ペルーHG1.jpg
格付け   加工処理過程により非水洗式の"ナチュラル"と水洗式"ウォッシュド"がある
ペルーHG3.jpg
MC:マシーン・クリーンド Machine・Cleaned
欠点数約100ポイント
MCM:マシーン・クリーンド・メホラード Machine・Cleaned/Mejorado
欠点数約70ポイント
ES:エレクトロニック・ソーティド Electronic・Sorted
欠点数約40ポイント
ESHP:エレクトロニック・ソーティッドアンドハンドピックドElectronic・Sorted and HandPicked
欠点数約40ポイント
Picked
欠点数約10ポイント

ペルーHGはペルーで生産される水洗式アラビカコーヒーでタイプはMCである。
ペルーHG2.jpg

前回のブログで紹介させていただいた
天王皇后両陛下にお出ししたコーヒーをご購入いただけるようになりました

やさしく非常にまろやかな珈琲となっております
是非一度お試しになってみてください

コチラからご購入いただけます
平成29年5月28日

天皇皇后両陛下がご来県の際、
ホテルグランミラージュでお食事の後とみかわのコーヒーをお飲みになられまして。
御代わりされました


       グランミラージュホテルのデザートのおしながき
陛下へのコーヒー.jpg

又はパカマラ・ナチュラル



産地:ニカラグア・ヒノテガ

標高:1300~1500m

生産者:エルウィン・ミエルリッシュ・ファミリー

農園名:ロスアルトス

品種:パカマラ

製法:ナチュラル 100%サンドライ

収穫期:1月~2月

ニカラグアヒノテガ.jpg
品質の特徴
南国のフルーツや花、紅茶のようなフレーバーが持ち味のパカマラを中米では珍しい
ナチュラル方式で加工したレア中のレアなコーヒー。
ピーチやマンゴーといった熟果実とベリー系のやさしい酸味、キャラメルのような甘さ
を備えた非常に強いボディが特徴です。

農園は原生林に覆われたシェイドグロウンで、区画によってはRAの認定もとっている。
まるで映画「アバター」に登場したパンドラのような幻想的な自然がそこに広がっていて、
ウエットミル、ドライミル共に自社で共有しており品質には絶対の自信をもっている


フレーバー:はちみつ、レーズン、マンゴー、ピーチ、ストロベリー
アシディティ:フルーティ、ベリー
ボディ:バターリー
アフターテイスト:ロングスウィート
スイートネス:ジューシー、シロッピー


冬の期間お休みをいただいていた

アイスコーヒー微糖 

が戻ってまいりました!!

それに伴い、アイスコーヒーギフト各種もご用意可能となりますので
コチラよりお買い求めいただけます

単品でお求めの場合はコチラよりどうぞ
さっくりと説明させていただきます


モカ シダモ ナチュラルA
一口飲めば、モカ特有の柑橘系の香りが鼻をぬけていきます
フルーティーな味わいとしっかりとしたコクを持ち合わせながら
甘みもしっかりともっています
クッキーやガレットといった焼き菓子と相性のいいコーヒーです



ブラジルサントスピーベリー
ほどよい苦みに軽い口当たり
後口にほんのりと残る甘みが特徴的なコーヒーです
非常に飲みやすく、さっぱりとしているので
普段あまりコーヒーを飲まない方にも優しいコーヒーといえます



4月だけのお買い得価格となっていますので
是非この機会にお買い求めください

コチラより購入できます

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